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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.6.30)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第732回生活防衛の教室より抜粋)
☆格差15万円超え、東京集中鮮明
2025年の月額賃金の平均が厚労省の
賃金構造基本統計調査の分析で分かった。
1位はやはり東京、月額の賃金は
平均41万8300円。
最も低かったのは青森県で
26万3900円となり
15万円もの差があることがわかった。
23年には12万円だった差が
2年で15万円、賃上げの恩恵は
東京だけにしかない形だ。
これによる地方の人口流出を懸念する声は
さらに大きくなる。
是正に向け、政府による対策が急務だ。
☆何度目の合意報道?不安定なホルムズ海峡
イランとアメリカの間でホルムズ海峡を巡り
衝突が再燃するなか
両国が攻撃を停止し
仲介国のカタールで協議を実施することがわかりました。
当初スイスで実施される予定だったものが
情勢が緊迫したことで開催地が変更
焦点もホルムズ海峡に合わせると変更された。
30日には協議を進めるというが
ホルムズ海峡を巡る問題は
まだ不安定な状態が続く。
本日の記事はKYODO、テレ朝ニュースの記事を参考にいたしました。
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