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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.8.3)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第738回生活防衛の教室より抜粋)
☆人災の二次被害で怒り
熊本県を襲った大地震後
イオンモール熊本で発生した
爆発事故では従業員7名が亡くなった。
予測できない出来事とはいえ、
この7人は一度屋外に避難したにも関わらず
施設内に戻り爆発に巻き込まれた7名だ。
雑貨店ハビタの取締役は、避難を終えたスタッフ2人に
レジの売上金を金庫に戻すように指示
店舗に戻った際に爆発に巻き込まれた。
できる範囲で無理ならやらなくていい、
と伝えた、という、まるでスタッフが判断を誤ったかのような
記者会見での謝罪に、視聴者は怒りを露わにしている。
☆どうする、夏休みの子どもの食事
近年毎年話題となる、夏休みの
子どもの食事問題。
経済的に困難な家庭では
夏休みに入り、給食がなくなることで
食事をとれなくなっている。
全国の住民税所得割が非課税の8736世帯への調査では
物価上昇により、食料を買うことができない
という回答が9割を超えた。
授業料無償化となってもそのほかの費用があがり
食事を減らすしかない、食事代を確保するため
病院への通院をやめるなど
深刻な状態が見られる。
上記の8736世帯は、子どもの食、応援ボックスという
団体に申し込みのあった家庭を対象にしている。
こういった支援を知らない、ない地域は
まだまだたくさんある。
本日の記事は朝日新聞、集英社オンライン記事を参考にいたしました。
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