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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.9.14)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第744回生活防衛の教室より抜粋)
☆AI開発懸念、研究者抗議の退社
米国で加速するAIの開発に懸念が強まっている。
最近でもチャットGPTが暴走し、
他社をサイバー攻撃する事案が複数発覚。
AIの開発に懸念が持たれる中
オープンAIで勤務し、その後アンソロピックで
AIの開発を進めた研究者
ジェイコブ・コクソン氏が企業の姿勢を批判し
抗議の退社をしたことで議論に火がついた。
「人を超えたシステムになりかねない
AIは10年以内に私たちを皆殺しにしかねない」と警告。
一方トランプ米大統領は、その懸念を
全く持っていない、と一蹴。
AI分野で勝利できなければ、厳しい立場に追い込まれる
と、中国とのAI開発競争に勝つことを優先する考えを示した。
☆働き方と使命の境界線は
警察官や救急隊がコンビニで飲み物を買っていた
などとクレームを入れるクレーマー市民の話はよくあるが
特殊な仕事に就く人も大変だと感じる。
どんな職業でも適切な労働時間や待遇は必要だと感じるが
担当患者が危篤状態でも
「5時だから帰ります」と
帰宅した研修医がいたという話がある、これもまた問題だ。
またあるベテラン医師が座談会の際に
最近の若手医師が重要視することを
聞いてみたところ、1番は収入、2番は就労時間
3番は自分の指導医の問題ついて、と
医療に関わる学問研究については話題にも登らなかったと
医学のいく末に不安を抱いたという。
先のようなケースはめずらしくなく
しかも、それを注意した院長がパワハラとして攻撃される
という事例もあるようだ。
個々の充実した生活があってこその働き方だとは思うが
医療に携わる人には、それ相応の志を持って欲しいものである。
本日の記事は中央日報、マネーポストWEBの記事を参考にいたしました。
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