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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.8.10)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第739回生活防衛の教室より抜粋)
☆飲料食品1%に閣議決定
政府は来年4月から2年間、飲料食品の
消費税率を1%に引き下げる方針を決定した。
1989年の消費税導入後、初の引き下げとなる。
1%分の税収に当たる年間6000億円を
中低所得者に現金で給付し、
食品にかかる消費税を実質0にする、という計算。
そもそも選挙で各党ともに、消費税引き下げを
大きくうたっていたが、ようやく話がでてきたと思ったら
実施は来年4月の予定、、、
来年の4月にようやく実施するにも
何か意図があるのだろうか。
☆夏の風物詩も禁止が増えるか
日本の夏では各所で花火大会が増える。
しかし、最近ではトラブルが多くなってきている。
千葉市市川の花火大会では
禁止されている場所取りが相次いだ。
さらに禁止された場所取りの後にはゴミの山。
ルールを守り花火を見に来た人々からは
怒りの声が上がった。
このようなマナーのない観客の
ゴミや騒音の問題は、他の花火大会でも
大きな問題となっている。
近隣住民への問題もある
トイレを貸してください、と見知らぬ大人がやってくる
声をかけていくならまだマシ、
雨が降ったら勝手に雨宿りに敷地内に侵入し
あげくゴミを捨てていく。
そんなトラブルも増えている。
ルールを守らず、自分だけが、と楽しむだけの人々のせいで
我慢している人がたくさんいる。
本日の記事はFNNプライムオンライン、の記事を参考にいたしました。
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