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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.10.19)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第749回生活防衛の教室より抜粋)
☆葉物野菜の高騰始まる
10月も後半に入り、お鍋の恋しい季節、、、
というには暑い毎日ですが
食卓に欠かせない白菜やキャベツの価格が
軒並み跳ね上がっている。
台風や長く続いた雨の影響で
関東方面の葉物が全部ダメになっている。
と、そこに輸送コストが加わり
鹿児島の商店では
キャベツが1玉442円
白菜は半分カットで723円
1玉で1400円を超える価格となっている。
どうしても必要な野菜ではないから
他の野菜で代用する、と購入者。
九州産の野菜がこれから出回れば価格が落ち着く
と言われているが、鹿児島だけではなく
全国のお鍋が危機を迎えようとしている。
☆子ども2人目欲しい、が過去最低
2人目の子どもを望む人の割合が
6年前から半減している。
2人目が欲しいという割合は幼稚園などが原則無料になった
20年が56%で最高値。
そこから6年連続で減少、今年9月
過去最低の28%を記録。
欲しいと思わないと答えた人たちの半分以上
55%が収入面の不安を理由に挙げた。
逆に収入が増えれば2人目以降も欲しい
と答えた人が66%にも上った。
子どもは贅沢品、とも言われている今
収入面への不安が少子化へとつながっている
実態が浮き彫りになった形だ。
本日の記事はFNNプライムオンライン、毎日新聞の記事を参考にいたしました。
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