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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.10.5)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第747回生活防衛の教室より抜粋)
☆財政危機で指定ゴミ袋が1枚135円
財政危機に直面する北海道北見市で
今月から45リットルの指定ゴミ袋が
1枚あたり135円の値上げ。
10枚入りで1350円の販売となりました。
2006年に3つの町が合併して誕生した北見市。
当時12万人以上だった人口も
20年で10万6千人に減少。
一昨年から、毎年30億円の財政不足となると
見通しを明らかにしており
公共施設の削減や、市内の保育園の閉園を進めています。
この状況にSNSでも、都会の人にはわからないかもしれないが
人ごとではない、と不安を投稿しています。
☆お客様は何様ですか
カスタマーハラスメント、通常カスハラ。
そのカスハラに対する企業の対策を義務付けることが
10月1日より始まりました。
例え店側、従業員側に落ち度があっても
社会通念上の範囲を超えた行為はカスハラにあたります。
ミスへの謝罪や適切な対応を求めるのは
正当なクレームですが
その言動、要求が行き過ぎていないか
企業には相談窓口の設置や担当者の対応など
従業員を守る体制づくりが求められます。
お客様は神様の時代は過去のこと
企業が働く人も守る時代へと移り変わっています。
本日の記事はテレ朝ニュース、ダイアモンドオンラインの記事を参考にいたしました。
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