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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.10.13)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第748回生活防衛の教室より抜粋)
☆伝統か安全か
3連休の初日、伝統あるだんじり祭りで
歓声が悲鳴に変わった。
大阪で開催されている秋祭りのだんじりが
相次いで横転。
合わせて二人の男性が死亡、16人が重軽症をおった。
街中のカーブを神輿を担いで猛スピードで曲がる
「やりながし」で曲がりきれず横転する。
自らの意思で参加している被害者に対しての
意見もさまざまだが
以前はローカルコミュニティの中で完結していたものが
SNSで世界中に拡散されることで
問題が可視化され大きくなっている。
だがしかし、死傷者が出て良い、なんてことはありえない。
時代の変化に応じた祭りの新たなあり方を考える姿勢が
必要になってくる。
☆2週間で6800万件
ここ2週間で相次いでいる情報漏洩。
わずかな期間で6800万人以上の個人情報が
流出した恐れがあると言います。
このわずかな期間で情報漏洩がされた理由の一つに
日本語の壁の崩壊、があると指摘されています。
以前はハッカーなどがいわゆる迷惑メール、などから
情報を得て、そこをきっかけに入り込んでいたのだが
日本語の難解さに、潜り込むことが難しかった。
しかし、AIの飛躍で日本語の翻訳が簡単に、
より自然にできることによって
今まで標的になりにくかった日本が
一気に標的になった、と見られています。
日本語の不自然さがなくなった詐欺メール。
自分のログイン情報、しっかりと見直して
守っていかなければいけない。
本日の記事はMBSニュース、TBSニュースの記事を参考にいたしました。
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