お申込みとログインが必要です
0
プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.9.24)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第745回生活防衛の教室より抜粋)
☆10年で4倍、現代の学生の悩み
大学での履修登録で、どの授業を選び
時間割をどう組み立てるのかわからない。
そしていざ授業が始まっても
課題ができない、単位を落とす、、
追い込まれる学生が増えている。
日本学生支援機構によると
発達障害のある学生の数は
2024年に1万1923人で
なんと、この10年で4倍も増えているのだ。
筑波大学など、そうした学生を支援する
体制を整えるところもでてきている。
通常の障害とは違い、本人も周囲も
気づきにくいものだからこそ
学生のうちに、それを自覚し
解決できるようにサポートなどに
相談できる、という環境が大事と
筑波大学の窓口担当者は説明する。
☆コンビニ弁当は世情を映す
9月16日にローソンが発売した
1点突破弁当。1種類のおかずのみで
構成されていて価格も
税込で297円と安い。
この安さと内容に、嬉しさよりも
困惑が広がっている。
こんなのが売れるって、日本はどれだけ貧しいの
食べているところを見られたくない
貧民弁当って言われそうだ
と、価格と見た目の貧しさに嘆く声が多く上がった。
外国人が日本で豪遊、政治家の昼飯は豊かなままで
国民のコンビニ弁当はこれって
貧富の格差がひどいと、
政治に怒りを感じる声も広がっている。
本日の記事は東洋経済、週刊女性プライムの記事を参考にいたしました。
コメント
ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。