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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.6.8)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第729回生活防衛の教室より抜粋)
☆初任給インフレで捨てられる50代
新卒初任給の引き上げが止まらない。
相場は30万円以上、40万円も珍しくないそうだ。
初任給バブルのしわ寄せは40代以上の社員へ。
賃上げが実施されても恩恵が少ないどころか
管理職になり、マイナスになることも。
55歳を過ぎると役職定年で給与水準が大幅削減
その後は定年後再雇用でさらに減。
働かせてもらえるならまだマシか
リストラの標的となる。
若者からしても良い話だけではない。
初任給は上がり続けているが
新卒採用の枠も減り続けている。
一部の若いエリートだけが高い給与をもらい
上の世代が低賃金で働く
そんな会社が維持できるのか、疑問ばかりが残る。
☆セブンワンオペ検討、苦肉の策か?
セブンイレブンが店舗の省人化を進め、
一部時間帯のワンオペ導入を検討しています。
ワンオペ、といえばすき家で
ワンオペ対応中に心筋梗塞で倒れ発見が遅れ死亡した事故で
むしろ、減らそう、という社会的な方向に
向かっていると思うが、それどころではない。
売り上げは増えているものの
オーナーの利益は2年連続で減少。
セルフサービスの導入を進め、ワンオペできる環境作りを
進めているようだが。。
公共料金の支払い、たばこの販売、ホットスナックの提供など
店員が必要な業務が多々あるため
限界があるとスタッフからの声が上がっています。
本日の記事はエキスパートトピ、ITmediaビジネスオンラインの記事を参考にいたしました。
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