お申込みとログインが必要です
0
プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.5.25)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第728回生活防衛の教室より抜粋)
☆政府の信頼、落ち続けるか
読売新聞社が実施した全国の世論調査によると
原油から精製されるナフサの供給には問題はない
という説明に「納得できない」と
64%が答えた。
実際にナフサに直結する商品は
ホームセンターで入荷が未定になっていたり
価格が高騰したりしている。
逆に納得できる、という25%の人々は
現実を目の前に、なにを信じているのか不思議だが
高市内閣の支持率は調査する組織で差があるが
じわじわと落ち続けている。
☆エアコン27年問題で好調
5月に入り、エアコンを求める来店客数が
前年同期の2倍に、売り上げは2.5倍になっている。
全国的に暑い日が増えたこともあるが
2027年のエアコン問題が理由にある。
27年から省エネ基準が厳しくなることが原因で
高価格モデルはすでに基準をクリアしているものが多いが
低価格のモデルが基準に達していない。
つまり、今の低価格モデルのエアコンは
来年販売されない、もしくは低価格は新モデルとして
販売価格が値上がりすることが予想されている。
初期費用と長年の電気代、どちらを抑えるか
という選択にはなるが、これから夏にかけて
さらに注文が集中することが予想されている。
本日の記事は読売新聞、の記事を参考にいたしました。
コメント
ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。