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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2026.2.17)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第715回生活防衛の教室より抜粋)
☆高級食品、おにぎり
セブンイレブンが2月16日から
おにぎりを値上げすることを発表。
定番のツナ、昆布が178円から196円へ
紅シャケや明太子が213円から232円に改定する。
セブンイレブンが米の価格高騰を理由に
値上げをするのは、昨年から2回目。
昨年2025年初頭にはツナ昆布が
128円だったことを考えると、短い期間で
大幅な値上げとなる。
一個200円は手が出せない。
おにぎりが高級食品になっちゃったね。
そもそも200円の価値に見合ってない。
など困惑の声が多数。
庶民が気軽に利用できなくなってきたコンビニ
このまま手の届かない店舗となっていくのだろうか。
☆中国が18世紀に逆戻り、出生数激減
中国の2025年の出生数が792万人と
前年から17%も激減した。
これは287年前の清朝時代と同水準だそう。
これは人口1000人あたりの粗出生率でみると
約5.6%となり、推計6.9%の日本を下回りました。
女性が生涯に子を産む平均数である出生率も
2025年時点で日本を下回るみこみ。
日本が長年の間、少子化により低水準で推移しているところ
少子化の速度が急速に上がった中国。
14億と言われている人口で
日本以上の速さで高齢化社会の問題が指摘され始めています。
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