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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2026.1.26)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第712回生活防衛の教室より抜粋)
☆早すぎる解散に疑問の声
衆議院選挙が27日に公示されますが
この時期の選挙について
よくない、と考える人が
ANNの世論調査で約6割にのぼるとわかりました。
この選挙決定により、内閣支持率は5.4ポイントさがり
支持率57.6%。
衆院選では経済・財政に関しての政策が注目されており
5割の人がそこを注目している中
消費税の引き下げについては
65%が支持すると答えている。
ちなみに、新党である中道改革連合に期待すると答えたのは
26%、期待しない、と答えたのは62%で
自民党にとっての脅威にはならなそうだ。
☆50年ぶり1兆円割れ
出版科学研究所は26日、
2025年の紙の書籍、雑誌の推定販売金額が
前年比で約4%減の9647億円となり
1975年以来、50年ぶりに1兆円を割ったと発表。
ピークだった96年の2兆6564億円と比べ
そこから30年で4割以下まで落ち込んだことになる。
国宝の文庫本のベストセラーなど
書籍に関しては堅調さを保っているが
ネットの普及や書店の減少、売り場の縮小から
老舗雑誌の休刊、週刊誌の隔週発行など
雑誌の売り上げが不調を加速させている。
しかし、伸び率は鈍化したものの
コミックを中心に電子版は増加しており
前年比で5815億円。
すでに紙媒体の半分以上の売り上げに迫ってきている。
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