【音声】第22回 【生活を楽しむ…趣味をつくる 1】

【吉濱流51のメソッド】人生120年時代を生き抜く

46.ヒマつぶし力を鍛える

ヒマが過ぎると、メンタルを病んでしまいます。人類は恐怖を感じることで生き残ってきました。平和で豊かな現代においても、基本的な本能は変わっていません。ヒマになると、本能的につい恐怖のタネを探してしまいます。「このままで大丈夫だろうか」と、漠然とした不安に苛まれるのは、そのためです。メンタルの安定のためにも、趣味を持ち、「ヒマつぶし力」を鍛えましょう。

47.消費型ではなく生産型の娯楽を見つけよう

ヒマつぶしというと、つい、スマホでゲームをしたり、動画を見たりといった消費型の遊びをしてしまいがち。しかし、手芸や工芸をしたり、歌や踊りを楽しんだり、スポーツをしたりといった、生産型の活動がお薦めです。人には「何かを残したい」という根源的な欲求があります。生産型の活動をすることで、消費型の活動では感じることのできない大きな満足感を得ることができるでしょう。

ご質問内容

ここで質問してよいことなのかまよっているのですが・・・
強力なアスペルガー人であった私の父が3年前になくなったあと、
1人で介護していた母が、いわゆるカサンドラ症候群
(父が生きているときから)にかかってしまったと思われます。
死んでしまった後も父のせいで人生がめちゃめちゃにされた、
をはじめ、口を開けば、父の悪口しか言わないような常態になっていて、
家族で困っています。
運動療法・栄養療法を取り入れるようにしているようですが、
彼女のカサンドラの症状はもう治らない、放置しておくしかない
のではないかとよく思います。
もし何かアドヴァイスをいただければ幸いです。
因みに母はアスペルガーではないけれど、80歳です。
母は自分の趣味や興味のあることは積極的に実践しています。
家にこもっているだけでもありません。
だけれど、父に対する恨みがどうしても緩和されないようです。

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