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【音声】第16回 生活を楽しむ…健康管理4「吉濱流51のメソッド」

【吉濱流51のメソッド】人生120年時代を生き抜く

公開日:2019年6月28日

33 .有酸素運動をしよう

当たり前のことを言うようですが、有酸素運動が大切です。脈拍130~140/分くらいの強度の運動を20~30分。それを週に2日ほど行うとよいでしょう。膝に問題がなければ、縄跳びが割とおすすめです。体幹を鍛える効果も見込めます。また、室内で静かに運動したいということであれば、クロストレーナーという運動器具もいいでしょう。自分に合った運動、続けられる運動を探してみてください。

34.短眠を目指してはいけない

「短眠法」などに手を出し、睡眠時間を削ることで仕事の効率アップを目指す人がいますが、これは非常に危険です。毎日、最低でも6時間以上は睡眠を取りましょう。また、睡眠不足の時には昼寝もいいですが、昼寝には一時的に頭をすっきりさせる効果はあるものの、生理作用としての睡眠効果は期待できません。なお、昼寝をする際には15分程度におさめておかないと、かえって夜の睡眠に支障をきたします。短眠などと言っていないで、質のよい睡眠をしっかり取ることです。

35.癒される場所・行動をピックアップしておく

自分が癒される場所や行動をピックアップしておき、ストレスを感じたら、すぐに対応しましょう。スーパー銭湯に行ってのんびりするのでも、カラオケで熱唱するのでも構いません。自分なりの息抜き法を書き留めておきましょう。息抜き法を意識しておかないと、いざ時間ができても、ついダラダラすごしてしまうもの。あらかじめピックアップしておくことで、能動的にストレスケアができるようになるのです。
 

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