お申込みとログインが必要です
0
プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2025.5.11)
元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。
塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。
※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。
月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
(第726回生活防衛の教室より抜粋)
☆2026年GWの実態は?
JTBの推計によると、日本人のGW期間の国内旅行者は
2300万人とコロナ前の水準に回復。
海外への旅行者が50万人に留まっており
国内旅行の需要が圧倒的だ。
旅行者数はコロナ前まで戻ったが
しかし、旅行の質が変わってきている。
安く、近いところで、短く、の志向が強まっている。
また、今までの名所巡り、宿泊、買い物といった旅行ではなく
大自然、開放感、リフレッシュという目的に変わっているそう。
限られた予算と時間で、どれだけの体験を得られるか
もしくは、生活の延長として、休息できるか、と
今の旅行の目的は変わってきているようだ。
☆クルーズ船からの恐怖再び?
ハンタウイルスに集団感染していると見られる
クルーズ船が注目されている。
誰もがコロナの初期を思い出すだろう。
ハンタウイルスとはげっ歯類が媒介するウイルスで
腎臓や肺に深刻な症状をもたらし
致死率は50%にも及ぶ。
このクルーズ船の乗客から次々と発症の発表があり
すでにハンタウイルスによって2名が亡くなっている。
日本人の乗客も発症している、という報告もあるが
木原官房長官は、現時点で日本に直ちに影響はない、と
示している、が
SNSでは、一番信用できない言葉、3.11の時も
コロナの時も言ってたよね、と不安の声が集まっている。
本日の記事はウェッジオンライン、テレビ朝日の記事を参考にいたしました
コメント
ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。