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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2026.1.19)

元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 


 

(第710回生活防衛の教室より抜粋)

☆新党設立生活者ファーストの対義語は

 

立憲民主党野田氏を代表とした

中道改革連合が16日、新党として発表された。

 

立憲民主党と公明党が手を組んだ形だ。

学会色が色濃くでている状態に

立憲の支援者もかなり困惑している様子。

 

また、会見にて、中革連の掲げる

生活者ファースト、の対義語は?との問いに

日本人ファースト、と答えたことで

 

生活者に日本人を含まないのか

日本人向けの政策はしないってことだね

つまり外国人ファーストか

 

など、一般の声はかなり厳しいものとなっている。

 

 

☆尊厳死求める声増える、高額療養制度

 

止まらない物価高の中、

今年8月から医療費の値上げも始まろうとしている。

対象は高額療養費制度だ。

 

一度は患者たちの声で凍結された内容だが

厚生労働省は先月突如としと負担増の案を取りまとめた。

 

金額が上がったら生活できない、治療を諦めるしかない

どうにか考え直してほしい、という患者とその家族の声が

たくさん上がっているが

そもそも、今回の見直しで削減予定の給付金2450億円のうち

44%にあたる1070億円は医療費の負担増によって

受診をあきらめる患者が増えること、が含まれている。

 

2023年の利用者は821万人、国民の15人にひとりが

利用していることを考えると、まったくの他人事でもなさそうだ。

 

現在は値上げが決まるのならせめて

尊厳死を認めて欲しい、という声も上がり始めている。

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