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第620回塚澤健二先生の「生活防衛の教室」音声配信&オリジナルグラフ付きレポート

※2024年2月17日(土)開催セミナーの 後日オンラインが配信中でございます。

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※次回開催セミナーは2024年5月18日(土)を予定してございます。

 




◆ドル円は2011年を中心に「左右対称」?


2024 年3月25 日ブルームバーグニュースで『「今の円安の動きは明らかに投機が背景にある」-151 円台で神田財務官』が報じらている。
 
 
『神田真人財務官は25 日午前、為替市場で円安が進んでいることに関して、経済のファンダメンタルズに沿っておらず「明らかに投機」との見解を示した。「常に準備はできている」と述べ、介入も辞さない姿勢を明確にした。財務省内で記者団に語った…』
 
 
…日本銀行が3 月18-19 日の金融政策決定会合にて「マイナス金利の撤廃」「長短金利操作(YCC)」「上場投資信託(ETF)などリスク資産の買い入れ」などアベノミクス以降の大規模な金融緩和策をすべて終了した。ドル円は発表前に149 円台前半で推移していたが…
 
 
…それよりも冒頭の記事で重要なポイントは『2013 年4 月以来の大規模な金融緩和政策は転換点を迎えた』だろう。日銀の植田和男総裁は決定会合後の記者会見で、2013年4 月から約11 年続いた異次元の金融緩和について、「役割を果たした」と説明しており、日銀の「バズーカ緩和」からスタートした「アベノミクス」が終了宣言をしたことを意味するからである…
 


◆『穀物、マネー敬遠 売り越し最大』

 
2024 年3月19 日日経新聞に『穀物、マネー敬遠 売り越し最大~和らぐ供給懸念、侵攻前価格下回る 生産意欲低下で反騰リスク』が報道されている。
 
 
『ロシアのウクライナ侵攻直後に急騰した穀物が安値に沈んでいる。世界各地の記録的な豊作が供給懸念を和らげ、侵攻前の価格を下回る。価格低下と生産コストの上昇は、農家が作付けをためらう要因になる。最大規模に膨らんだ投機筋の売り越しが価格反転の引き金になる可能性がある…』
 
 
…穀物全体の世界的指標である「FAO Food Price Index」は最高値の22 年3 月159.7 から直近24 年2 月117.3 まで-26%下落している。冒頭の記事では、トウモロコシと大豆などは「22 年前半に記録した過去最高値からそれぞれ4~6 割安くなった」とあるが、そこまでの下落とはなっておらず、2000 年以降の「FAO Food Price Index」で振り返ると、現在の水準はリーマンショック前のピークである2008 年6 月130 を若干下回る程度。まだまだ高水準と言って良い水準だろう…
 
…実は、同指標は〇〇の価格と連動性が高い上、リーマンショック以降は世界の商品指標であるCRB 指数と連動性を強めている…
 
 
 





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補足1.
画面に表示されたテキストは電子ブックになってございますので、こちらからテキストをご覧にただくこともできます。
ページの右側をクリックするとページが進み、左側をクリックするとページが戻ります。

補足2.
上記レジュメの2ページに黄色い四角が表示されております。
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上部の長い四角が「全編再生」その下の4つの四角はそれぞれ
左から「分割再生1」「分割再生2」「分割再生3」「分割再生4」
となってございます。

 

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