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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2024.1.15)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆被災地に訪れないリーダーは是か非か


◆新型コロナ国内初確認から4年…

(第610回生活防衛の教室より抜粋)





被災地に訪れないリーダーは是か非か

石川県知事の馳知事は震災発生から13日間、被災地に訪れなかったことで一部から批判を受けていましたが、それについて、14日、岸田総理とともに被災地を訪れ、その理由を報道陣に答えました。
 
要約すると、各市町村の職員、SNS、孤立集落の県民、警察、消防、自衛隊の情報が知事室に全て集まってきている。
それらに適時適切に指示を出していた。
自衛隊、消防、医療関係者、これらの決裁が必要な中、今はログチャットでそれができる。
最前線の方にはそれを任せて、自分が被災地に向かうのは、そのあとバランスを見ながら訪れ、ひとつひとつ丁寧に行えばいい。
という答弁だった。
 
出来る限りのことをやっているリーダーだと思うがどうだろう。
 
被災地に行かなければ、行かないとは何事だといい、行けば救助の邪魔をするなという、関係のないSNSの者たちのどうでもいい意見など、本気で行動する人には入ってこないのかもしれない。



新型コロナ国内初確認から4年
 
今日15日、国内で新型コロナウイルスの感染が初めて確認されてから、ちょうど4年となります。
 
NHKで報道された、人口動態統計に基づく計算では、この4年でコロナにより、9万5830人が亡くなったとされています。
 
今となってはすでに、あの騒動は何だったのかと感じてしまいますが、いまも変異株は随所で猛威を奮っています。
 
ですが、コロナに関する治療や入院などの補助は、今年度末までとなっています。
変異株がいまだに次々とあらわれている状況で、感染症の専門家は「まだコロナが完全に治ることはない」と警鐘を鳴らしています。
 


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