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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2023.10.23)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆経済対策を強調も、呼び名は増税メガネ!?

◆お受験の過熱。うつ病の児童増加か!?


(第599回生活防衛の教室より抜粋)




経済対策を強調も、呼び名は増税メガネ

今日23日召集された臨時国会で、岸田首相は所信表明演説を行った。
経済対策を強調し、過去に例のない、大胆な取り組みに踏み込む決意、と述べた。
 
しかし、支持率は低下の一途を辿っている。特に若者からの信用は薄い。
時事通信の調査によると
29歳以下の若者の支持率は10.3%
30歳代でも18.1%と低い。
 
家計負担を感じるか、というアンケートに、9割が「感じる」と答える数字が出てくるにもかかわらず、岸田首相の経済対策は感じられず、聞く力のない増税メガネと、若者からは呼ばれている。




お受験の過熱。うつ病の児童増加か

1年生からでも早くはない、すぐに入塾させて勉強しないと、遅くなってからでは塾ににすら入れなくなる。そう入塾説明会で講師の話を聞く保護者。
 
大学受験?高校受験?いや、中学受験、小学校1年生の話なのだ。
 
小学校4年生の長女を持つ保護者は、すでに4年生は枠がいっぱいで入塾ができず、1年生の次女を今から入塾させるべく、説明会に参加したという。
 
少子化もあり、一部の保護者はこうヒートアップし続けている。
 
その反面、品川のメンタルクリニックには、成績が落ち、学校へ行けなくなった。
拒食、不眠、自殺願望といった受験鬱の小学生が増えたという。
 
勉強も学歴も必要なものだとは思うが、これは子どものためなのだろうか。
それとも自分のためなのだろうか。
 


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