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聖書に隠された数の暗号(全7回+特別編)久保有政(全8本)

「聖書」に隠された数の暗号とは?
世界で一番読まれている書物は「聖書」と言われています。3,000年前から語り伝承されてきた「聖書」には驚くべき秘密が隠されているのは、ご存知でしょうか?

それを解く鍵はゲマトリア。ゲマトリアとは、ヘブライ語、ギリシア語の文字が数字に対応しており、それを読みといていくユダヤ神秘思想カバラの数秘術のことを指します。カバラのゲマトリアによって、「聖書」を読みといていくと実にそこには、驚くべき秘密が見えてくるのです。

なぜ天地創造は7日間なのか? 反キリストの数666の本当の意味とは? キリストの弟子はなぜ12人なのか?「聖書」の原典であるヘブライ語(=ヘブル語)とギリシア語のアルファベットを数字に変換したとき、そこに浮かび上がるもう一つのメッセージとは?



もはや神業としか思えない「聖書」
「聖書」の中に散りばめられた数字には、すべて隠された意味があった!聖書研究家である久保有政先生が約7時間に渡り、その全貌を解明していく渾身の講座です。この講座を学び終える頃には、もはや「聖書」が、人間が書いたものとは思えない神業の世界であることを実感するでしょう。

さらに、特別編として世界で起こった出来事が預言的に隠された形で暗号化されていると世界レベルのベストセラーになり話題を振りまいた「聖書の暗号」。偶然の一致なのではないかと賛否両論の声もある「聖書の暗号」、しかし、「聖書」がゲマトリアにより想像もつかないレベルで書かれ、その前提の上でもし「聖書の暗号」のような仕組みがあるとしたら?それは人智を超えたものとしか思えないでしょう。



世界的な混迷の時代、「聖書」に注目!
このオンライン講座「ザ・シークレット・オブ・バイブル・ゲマトリア~聖書に隠された数の暗号~」では、長年聖書を研究し、日本とユダヤの関係にも精通した久保有政先生が、新たに撮り下ろしたものです。久保先生が、ゲマトリアの手法を駆使してまさに奇跡の書といえる「聖書」を約7時間超に渡り読み解いていく渾身の内容となっています。

「聖書」とはいったい何か?ゲマトリア数秘術によって書かれた、世界最古の書物・・・。世界最古でありながら、私たち人類への、過去・現在・未来に関する預言までを含んだメッセージが、その深奥部に隠されているのです。この世界的な混迷の時代に、「聖書」を見直す時代にきているのかもしれません。

ゲマトリア数秘術と聖書の関係性にについて、今回ここまで詳しく説明した映像は他では見ることができないでしょう。「数」の神秘に興味を持っている方は必見の内容といえます。


【講座の内容】

◆第1回目・・・・ 【三角数とゲマトリア】(54分)
◆第2回目・・・・ 【数学的完全数と聖書的完全数】(50分)
◆第3回目・・・・ 【立方体数と神】(61分)
◆第4回目・・・・ 【六芒星数】(44分)
◆第5回目・・・・ 【終末の「獣=666」の正体】(55分)
◆第6回目・・・・ 【四面体数と世界の歴史】(68分)
◆第7回目・・・・ 【未来の歴史とゲマトリア数秘術】(56分)
◎特別編・・・・  【聖書の暗号】(34分)


(全422分、収録2020年11月)


【この講座で明らかになる数字の謎】


■ゲマトリアとは?

ゲマトリアとは文字の数値変換のことであり、古代ユダヤ人が使っていたヘブライ語(=ヘブル語)やギリシア語などは、アルファベットにそれぞれ数値が割り当てられている。このゲマトリアはユダヤ神秘思想カバラの手法のひとつとされています。

■三角数とは?
1=1、1+2=3、1+2+3=6、1+2+3+4=10といったように、連続する整数の和、3、6、10という数のことを指します。久保先生によると、この三角数が聖書には実に多く登場するというのです。その驚きの具体例を紹介します。

■数学的完全数と聖書的完全数とは?
自身を割りきることができる数を全部足すと、また同じ数に戻る数を指し、またその数は三角数でもある数字を指します。
例:28という数字は上記の7番目の三角数であるとともに1+2+3+4+5+6+7=2828を割りきれる数は、1、2、4、7、14がある、それを全部足してみると1+2+4+7+14=28と、このように28に戻る数が数学的完全数で、三角数でもあります。
また、聖書的完全数とは、完全数と完全数から成立する数字のことで、「聖書」では数学的完全数と聖書的完全数がある意味合いを持って登場します。
例:7=6+1(完全数6と完全数1で成り立つ)

■立方体数とは?
立方体の体積を求める時に一辺の長さを3乗します。立方体数とは整数を3乗した数を指します。
例:2の3乗=8
そして「聖書」ではこの立方体数と三角数、数学的完全数が奇跡のように構成されており、久保先生が詳しく解明していきます。

■六芒星数とは?
ユダヤのシンボルである六芒星。六芒星数とは小さな三角形(または点)を六芒星の形に集める時に現れる数字を指します。
久保先生はここでイエスとサタン(ルシファー)の関係性を読み解き、さらに数字に隠された真理の側面も明らかにします。

■四面体数とは?
四面体とは三角数を拡張したもので、三角形の面を立体的に重ねると四面体(三角錐)が生まれます。この四面体はどの面も三角数になっていますが、また、階層構造になっておりそこに現れてくる数字を指します。(詳しくは講座をご覧ください)この四面体数は、聖書が提示する歴史観に大きくかかわっており、数秘的意味が明らかになってきます。


久保有政プロフィール

ユダヤ解説家、聖書解説者。レムナント出版代表。
ユダヤ人の友人も多く、ユダヤと日本の古代におけるつながりや、聖書、科学に関する多くの著書がある。
著書に「知られざるユダヤ式開運術」「神道の中のユダヤ文化」「日本とユダヤ聖徳太子の謎」、訳書に「日本・ユダヤ封印の古代史」「日本書紀と日本語のユダヤ起源」、そのほか数多い(徳間書店、学習研究社、レムナント出版等から出版)。創造論、比較宗教、死後の世界等に関する本は、アメリカ、韓国、台湾、中国等でも翻訳され、好評を博している。テレビ東京系列の番組「新説!? 日本ミステリー」等にも出演、聖書解説者としても活躍している。
【レムナント出版HP:https://remnant-p.com】

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