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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2023.12.20)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆ランド多角化の失敗とは!?

◆年末に”見たくない”番組ランキング?


(第607回生活防衛の教室より抜粋)




総額でプロスポーツ史上最高額の契約!?

かつて一時代を築いたブランド「サマンサタバサ」が今崖っぷちと言われている。
コロナ禍でバッグが売れなくなったことが追い風になったようだが、問題はそこではなさそうだ。
 
CMにエビちゃんこと蛯原ゆりさんやミランダ・カーを起用していた頃が日本でのピークだったろうか。
 
今はサマンサタバサを検索すると、ダサい、安っぽいとマイナスワードばかり。
価格帯を大衆化したことが女子が欲しいと思うバッグ、から女子がみんな持ってるバッグとなった。
 
同じように一斉を風靡したジュエリーの4°Cも、検索すると、いい大人がクリスマスに4°Cはみっともないと言われている始末。
 
高級化と希少性、ブランド力とは、そのバランスから生まれていくのだろう。



年末に”見たくない”番組ランキング

今年も残すところ11日。年末はゆっくりと過ごしたいものですが、年末に”見たくない”番組ランキングという、ちょっと変わったランキングがあったのでご紹介します。
 
第3位は
SASUKE
年末じゃなくていい。マンネリで飽きたなど。
 
第2位は、逃走中~お台場リベンジャーズ~
わざとらしい。見なくても内容がわかるなど。
 
そして1位は、紅白歌合戦
代わり映えしない、好きな曲を聞く方がいいなどですが、


実は、年末に見たい番組ランキングの方は、
 
第3位、孤高のグルメ大晦日SP
 
第2位、アメトークSP
 
そして第1位、紅白歌合戦

となっている。
 
紅白も、2極化が進んでいる、ということだろうか。
 


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