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  • 第17回吉濱流「人間の研究」メモ.pdf(474.37 KB) 

【音声】第17回 吉濱流「人間の研究」

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※ 次回配信は9月25日前後を予定しております
 

応用行動分析 行動変容 

人生の質を上げる「先延ばし解消法」…「チェイニング」と「60秒ルール」


チェイニング…プロセスの1つ1つを鎖にたとえてつなげていく
行動は、いくつかの細かい行動の組み合わせ(積み重ね)に過ぎない
行動を細かく分けて、まず最初の1つを行い、行動する上での嫌悪感による先延ばしを解消する

チェイニングだけでは次の行動へ移行するのは難しい
そこで「60秒ルール」が必要になる

むやみに褒めるのは間違い
叱るや説教で再現性を強化できればそれでもよい
ただし、効率が良くない上に副作用が多いので注意

自分の人生が良くならない理由
→やるべきことを真っ先にやれない

やればできる子は多かったが、先送りしていたことで成績や才能が伸びなかった

途中過程の「苦痛」を減らす必要がある

途中過程の「観察」が大変重要!
良い指導者はその結果よりも途中過程を観察している

余談
ウィルスは感染した後どんな反応があるかが問題
感染しても症状が出なければ問題はない
大半の人はヘルペスウィルス、カンジタ菌を持っている
なぜ大事にならないか→発症していないから
表面的な結果だけを見て今後の経過を見ずに一喜一憂し、無駄に怖がり社会活動が止まってしまう
きちんと途中経過を精査しましょう

プロセスが結果に結びつくという視点をどうやって持つか?

結果だけを見て一喜一憂、説教する人は、成功のための法則パターンをわかっていない

人はわからないと感情的になる
わかっていると理性的になる


次回は「睡眠の質を上げる意外な方法」を予定しております。



 

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