マインドフルネス講座★新垣玄龍(全26本)

世界の大企業も採用する「マインドフルネス瞑想」

グーグル、ゴールドマン・サックス、アップルといった企業に採用され、近年注目度が高い「マインドフルネス」は、仏教瞑想(ヴィパッサナー瞑想)にその由来があると言われています。
気づきやありのままの注意を洞察していくマインドフルネス瞑想は、仏教という枠組みを超えて、一般の人々でも実践できるブッダの時代からから伝わる瞑想方法として普及しています。

さらに、マインドフルネスは、ストレス低減、集中力や記憶力の向上、睡眠の改善、免疫力向上、老化防止、抑うつ、不安や強迫など気分障害の治療、依存症状の制御、がん患者などの疼痛抑制、そして人間関係の深化などに幅広い効用があるとされ各種の研究も進んでいます。

この講座で講師を務める新垣玄龍さんは、元極道の組長という異色な経歴の持ち主の僧侶。

自身の獄中における極限状態のなかで瞑想を続け覚醒体験を得、出所後、堅気となり、真言宗寺院やミャンマー(パオ森林僧院で出家、還俗)で修業の後、エンゲージド・ブディスト(社会参画仏教僧)として活動しています。

本講座ではマインドフルネスの理論と実践(誘導音声)以外に、脳の覚醒下手術でトップクラスの実績を誇る都立駒込病院の脳神経外科部長・篠浦伸禎医師と新垣玄龍さんの対談映像もご覧いただけ、脳とマインドフルネスの秘密も探ることができます。

<講座内容>

(1)マインドフルネス理論編
(全10回×映像約45分、補足映像)映像配信講座


●第1回・マインドフルネスとは 総合編
・・・マインドフルネスの全体像をわかりやすく解説します

●第2回・私の獄中覚醒体験
・・・極道時代の獄中で起きた覚醒体験を詳細に再現します

●第3回・脳とマインドフルネス
特別ゲスト・篠浦伸禎医師(都立駒込病院脳神経外科部長)との対談
・・・私の獄中覚醒体験を脳外科の名医である篠浦先生が「そのとき何が脳で起こったか」を解説。

●第4回・マインドフルネスの集中と智慧
・・・なぜマインドフルネスには集中が必要なのか、どうしたら智慧が生まれるのかをわかりやすく解説。

●第5回・仏教の五蘊とマインドフルネス
・・・私たちが無自覚に反応してしまう理由や構造を説明します。」

●第6回・マインドフルネスと認知療法
・・・第三世代の認知療法ともいわれるMBCT(マインドフルネス認知療法)を解説。

●第7回・慈悲の瞑想と実践
・・・マインドフルネス瞑想を実践するさいの心の土台でもある慈悲を解説。

●第8回・マインドフルネスのよくある誤解
・・・神秘体験、空中浮遊、宇宙と繋がる、マインドフルネスの誤解を解いていきます。

●第9回・日常で活かすマインドフルネス/セルフ・コンパッション/レジリエンス
・・・マインドフルネスがどうやって日常で役に立つものかを丁寧に説明します。

●第10回・マインドフルネスの智慧は社会を変革させる
・・・マインドフルネス実践は最初、個人からスタートし社会に波及していく構造を説明します。

●補足映像

★特別ゲスト・第3回目講座対談★
篠浦伸禎氏 プロフィール
東京大学医学部卒業後、富士脳障害研究所、東京大学医学部付属病院、茨木県立中央病院、都立荏原病院、国立国際医療センターに脳外科医として勤務。1992年東京大学医学部の医学博士を取得。同年、シンシナティ大学分子生物学部に留学、帰国後、国立国際医療センターなどで勤務。2000年より都立駒込病院に勤務、2009年より同病院脳神経外科部長。脳の覚醒下手術ではトップクラスの実績を誇る。著書も多数。


(2)マインドフルネス・ワーク(実践編)音声ガイダンス
(全8回・音声ガイダンス誘導)


●1.ボディスキャン(約60分)
・・・CTスキャンのように意識(注意)を身体に全体に向けていくワーク。

●2.慈悲の瞑想(約45分)
・・・自分を慈しみ他者を救うための準備となる瞑想ワーク。

●3.レーズンエクササイズ(約10分)
・・・一粒のレーズンを意識的に食べる 直接的体感ワーク。

●4.座る瞑想(約20分)
・・・坐りながら呼吸を体感していく基本的ワーク。

●5.歩く瞑想(約15分)
・・・歩きながら「今ここ」を意識して思考を手放すワーク。

●6.マインドフルムーブメント(約45分)
・・・身体をゆっくりと意識しながら動かし心と体を繋ぐワーク。

●7.マインドフルストレッチ(約40分)
・・・身体は「こうであるべきだ」という先入観を手放すワーク。

●8.坐る瞑想(約10分)
・・・ガイダンスなし(始まりの鐘と終わりの鐘)

●補足映像
・・・マインドフルムーブメント、マインドフルストレッチ

※すべて音声ガイダンスに合わせて、オンライン受講者ご自身で瞑想をしていただきます。

<特典>


(1)スピリチュアル・サミット2「修羅の世界を超越した軌跡」新垣玄龍・講演映像(2017年3月収録・約112分)

(2)特別映像「ワンネスへの道」新垣玄龍(2017年3月収録・約85分)

(3)電子書籍「マインドフルネスとの出会い」

(4)音声「元気が出るマインドフルネス」(約1~2分、全30回)BGM:MusMus
<30の言葉の内容について>
◆第 1日目:マインドフルに生きたら命が輝く(1分19秒)
◆第 2日目:生活即マインドフルネス(1分22秒)
◆第 3日目:偈頌(げじゅ)(1分27秒)
◆第 4日目:目覚めの歌(2分)
◆第 5日目:体の歌(2分7秒)
◆第 6日目:偉大なる一歩の歌(1分48秒)
◆第 7日目:心のカーテンの歌(3分24秒)
◆第 8日目:太陽の歌(2分40秒)
◆第 9日目:水の歌(2分4秒)
◆第10日目:歯磨きの歌(2分12秒)
◆第11日目:鏡の歌(2分1秒)
◆第12日目:お金の歌(2分32秒)
◆第13日目:手洗いの歌(1分41秒)
◆第14日目:お風呂の歌(2分32秒)
◆第15日目:怒りの歌(2分20秒)
◆第16日目:呼吸の歌(2分30秒)
◆第17日目:電車の歌(2分17秒)
◆第18日目:鐘の歌(1分48秒)
◆第19日目:お香の歌(2分6秒)
◆第20日目:喜びの歌(3分34秒)
◆第21日目:掃除の歌(4分19秒)
◆第22日目:歩く歌(3分24秒)
◆第23日目:止まる歌(3分38秒)
◆第24日目:野菜の歌(2分51秒)
◆第25日目:意図の歌(3分3秒)
◆第26日目:食事の歌(2分55秒)
◆第27日目:友達の歌(3分35秒)
◆第28日目:PC・スマホの歌(3分13秒)
◆第29日目:苦しみの歌(4分6秒)
◆第30日目:慈悲の歌(6分24秒)

<新垣玄龍 プロフィール>

社会参画仏教 現代の駆け込み寺 JAPAN 代表。元極道のエンゲージド・ブディスト(社会参画仏教僧)。沖縄県出身、元極道組織の組長。

三畳半の隔離された獄中で覚醒体験をもとに堅気になり、探究のために出家する。エンゲージド・ブディスト(社会参画仏教僧)としてマインドフルネス実践を社会的に体現するため差別、貧困、理不尽などの改革運動を展開する。真言宗、ミャンマー(パオ森林僧院で出家、還俗)。

マインドフルネス・ヨガ・音楽を愛する。無頼派歌人としての活動開始。伊勢神宮内宮から徒歩10分、ゲストハウス愚狂庵を運営。伊勢こども&オジーオバー食堂主催。フードバンクISE 代表。
【ブログ:https://ameblo.jp/tomiwaka】

このセットのコンテンツ一覧

関連コンテンツ

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる