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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2022.12.05)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆波紋呼ぶVAR判定


◆流行語大賞2022年は何が受賞?



(第553回生活防衛の教室より抜粋)




☆波紋呼ぶVAR判定

歴史的な勝利とグループリーグ突破で盛り上がりを見せるサッカー日本代表だが、合わせて世界中で話題となっているのがVAR判定だ。
 
これはビデオ・アシスタント・レフェリーと呼ばれる、ビデオ判定による審判のこと。
 
スペイン戦、日本の逆転となる2点目に絡み、三苫選手ゴールライン近くで触ったボールがラインを超えていなかった、とVRA判定で証明された。
 
正直な話、応援しているこちらとしても、画像を見る限りではラインは出ていたのではないか?と思ってしまうほど。
 
しかしビデオだけでなく、今大会のボールにはチップが仕込まれており、ミリ以下の単位でその動きが把握できるとのこと。
 
逆に言えば、これまでは人間の目では判断しきれなかったことが公平にジャッジできるようになった、ということだが、負けた方としては納得がいかないようだ。



☆流行語大賞2022年は何が受賞?

ユーキャンの新語、流行語大賞2022の結果が12月1日発表されました。
 
年間大賞には東京ヤクルトスワローズの村上選手を称えた「村神様」が受賞しました。
 
そのほか、トップ10には、キーウ、きつねダンス、国葬儀、宗教2世、知らんけど、スマホショルダー、てまえどり、ヤクルト1000、悪い円安が並びました。
 
SNSでは、村神様に対し、初めて聞いた、これが流行ったの?自分は流行りに乗れていないなど、なぜこれが?という反応が多いようだ。



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