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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2022.09.20)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆「厳しい寒さ」早めの準備を


◆いつまで続くのかオミクロン対応ワクチン



(第542回生活防衛の教室より抜粋)



☆「厳しい寒さ」早めの準備を

台風の被害や近年の秋のゲリラ豪雨がまだまだ不安な中、20日の今日、気象庁はこの先3ヶ月と、この冬の見通しについて発表した。
 
全国的に湿った空気の影響を受けやすく降水量が多くなる恐れ。
ラニーニャ現象の影響で寒気の影響を受けやすく、厳しい寒さになる可能性がある。
 
自然災害の被害も不安になるところだが、電気ガスの公共料金もさらに値上げが予定されている。
我々一般市民には、厳しい冬が訪れようとしている。


☆いつまで続くのかオミクロン対応ワクチン

本日20日、今までのワクチンとは違う、オミクロンに対応したワクチンの接種が始まった。
前回接種から5ヶ月以上あける必要があり、4回目の接種を受けていない高齢者らが先ず、対象となる。
 
早速都内でも接種センターでは高齢者が接種の列に並ぶ。
ある接種者は、今までのワクチンよりも流行っているオミクロンに対応しているワクチンが良いと判断し、真っ先に申し込んだと言う。
 
コロナの恐怖も薄らいできているこの頃だが、今後、二転三転するコロナの変異株ごとに、ワクチンを受け続けなければならないのだろうか。




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