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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2022.09.05)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆地雷シーンを事前に警告する技術


◆若者の車離れは物流にダメージか



(第540回生活防衛の教室より抜粋)



☆地雷シーンを事前に警告する技術

明治大学の研究チームが発表した、コミックにおける読者依存性の高い、地雷表現回避手法の実現。

つまり、漫画の読者にとって、苦手な表現がされているページを突然開いて見てしまうことを「地雷」と表現し、そのシーンを予告することで、読者が回避することができるシステムだという。
 
グロテスクな描写、暴行シーン、虐待、いじめ、性的表現、死、などがそれにあたる。
設定方法も簡単でよかった、苦手なシーンが飛ばせるので良い、という賛成意見もあれば
 
地雷シーンの予告がでてくるので集中できない、いつ来るのかというハラハラ感がなくなる、という反対意見も。
 
そうしたいと思う読者が利用すれば良いだけの話だが、漫画好きとしては、そんな読み方で何が楽しいのか?と疑問に思ってしまう。



☆若者の車離れは物流にダメージか

先日もお伝えした若者の〇〇離れ。
その中で車離れ、がひとつの問題になってきそうだという。
 
若者が車を買わない、なんて次元ではなく、そもそも免許をとらないのだ。
 
2001年に10~20代で普通免許を所持していたのはおよそ1742万人。
それが2021年にはおよそ1087万人。650万人減少している。

少子化の影響を考えると、この先さらに若者の免許所持数が減るだろう。
 
車メーカーも考えものだが、特に問題が出てきそうなのが物流業界だ。
 
2019年時点で大型トラック運転手の平均は49.4歳、タクシー運転手は59.5歳と言われている。
 
現に欧州では同問題により時給4500円でトラック運転手を取り合っている状態だという。
 
物流の危機まで、あまり時間が残されていない。



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