お申込みとログインが必要です

0

プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2022.08.08)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆国民は反対だった?国葬の行方は…


◆公共CM50倍超えの自粛ムード?



 (第536回生活防衛の教室より抜粋)



☆国民は反対だった?国葬の行方は

参議院議員選挙の遊説中に銃撃され亡くなった、安倍元総理の国葬についてのアンケートをJNNの世論調査が発表された。
 
突然の出来事で日本中に不安が広がり、深い悲しみにくれているのかと思っていたが、国葬について、反対が45%で賛成は42%と、国葬について反対意見を持つ国民が上回る結果となり、銃撃による死亡と、国葬については別物だと冷静に見ている人が多いことがわかった。
 
事件当時は賛成者も多かったように思えるが、事件後に浮き彫りになった自民党の「あり方」に疑問を持った人が増えたということだろうか。


☆公共CM50倍超えの自粛ムード?

自粛ムードだったの?
テレビをよく見ている方なら気づいたかもしれないが、全く気づきもしなかった。
 
安倍元総理の銃撃事件後、広告主である企業がテレビCMを自粛したため、ACジャパンの公共CM 放送が、一時期ではあるが平時の50倍に増え、東日本大震災以後で最多だったことがわかった。
 
背景には、安倍元総理への事件への配慮と表向きはしているが、こんな時に明るい音楽と笑顔でCMを流すとは不謹慎だ、とクレームに対応するのが大変なだけという見方がある。
 
とはいえ公共CMが増えたのは3日間ほど。
喉元過ぎれば、という諺もあるが、わずか4日目にはもうクレームが来ないだろうと判断されるのも考えものである。



関連コンテンツ

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる