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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2022.06.20)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆廃熱を活かした未来の食べ物?



◆パナソニックといえば有名ブランド?



 (第529回生活防衛の教室より抜粋)



☆廃熱を活かした未来の食べ物?

今世界では、人口の増加により食糧危機が懸念されている。
そんな中、2025年には有効なたんぱく源として、世界の昆虫食市場は1000億となる見通しが出ている。
 
産業廃棄物のミダックや、昆虫養殖のオールコセイは、ごみの焼却処理ででる廃熱を利用し、環境負荷の小さい食用コオロギの生産に乗りだしている。
 
馴染みのない人には引いてしまう話かもしれないが、近年では、無印良品を展開する良品計画が、コロオギせんべいを販売するなど、国内でも広がりつつあるようだ。


☆パナソニックといえば有名ブランド?

パナソニック、といえば国内の家電メーカーとしても、東芝や、シャープ、ソニーと並ぶ大手メーカーだと思われているが、
 
パナソニックが独自に自社認知度調査を20~60代を対象におこなったところ、全年齢では81%ととなったものの、20代に限定すると53%になったことを発表した。
 
これに同社のブランド戦略担当者は、10年後の主要購買層である20代に認知度がないことは危険であると話している。
 
昨今の若者は、そもそもブランドというものに全く固執している感がないが、大手メーカーのブランドを信じすぎていると、あっさりと傾いていくのかもしれない。


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