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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2022.04.25)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆業界の陰りか? ネットフリックス会員減少



◆不透明感が拭えない…コロナ予備費?



 (第521回生活防衛の教室より抜粋)



☆業界の陰りか?ネットフリックス会員減少

19日、ネットフリックスは2022年第一四半期の決算を発表した。
有料の会員数が、昨年末時点の2億2184万人から2億2164万人と20万人の減少を見せた。
 
ロシアでのサービス停止が響いたと見られるが、第二四半期においても約200万人の減少を予想しているという。
 
北米、中南米でも会員の減少が見えている一方、日本では会員数を伸ばしていて、日本初の作品に力を入れていくとのこと。
 
こんなところでも日本の平和ボケ感が感じられる。


☆不透明感が拭えない、コロナ予備費?

政府が新型コロナウイルス対応へ用意した、コロナ予備費の予算の使い方が不透明だと声が上がっている。
 
国会に使用用途を報告した12兆円余り。
 
主な項目は次のとおりだ。
 
・医療・ワクチンに関する項目で4兆
・地方創生交付金で4兆弱
・個人向けの交付金に約2兆
・他、企業への給付金やGoToトラベル、文化芸術支援
 
などがある。

これを日本経済新聞が分析した。
すると、最終的な用途を正確に特定できたのは6.5%の8千億円だったという。
 
不透明という言葉では足りない、真っ黒な結果と言わざるを得ない。
 


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