お申込みとログインが必要です

0

プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2022.01.11)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆2022年もコロナで幕開け



◆ライバル不在も過去最低の紅白歌合戦


 
(第506回生活防衛の教室より抜粋)



2022年もコロナで幕開け

新型コロナウィルスのパンデミックとなり2回目の年末年始を迎えた。
 
1月9日から広島県、山口県、沖縄県の3県でまん延防止等重点措置が発令。
メディアではオミクロン株や全国のコロナ重症者が2ヶ月ぶりに100名を超えたことを大きく取り上げている。
 
1回目のワクチン 接種、2回目のブースター接種、そして3回目の追加接種と…
ワクチン接種が決まるごとにコロナ感染者が増えているような気もする。。
 


☆ライバル不在も過去最低の紅白歌合戦
 
年末恒例の、とも言えなくなってきた紅白歌合戦。
 
ここ12年、視聴率民放1位を取り続けてきた「ガキの使い」の「絶対に笑ってはいけない」シリーズ。
そのライバルが不在となっても、さらに視聴率を落としたことがわかった。
 
記録が残る1962年からの放送の中でも、平均視聴率、関東で34・3%、関西で35%と最低の視聴率となったようだ。
 
目玉不在の紅白と言われていたが、出演者の問題なのか、テレビ離れの問題なのか。
 
ゆく年くる年をみると、参拝には自粛の文字もなく、たくさんの人出が。
国民はステイホームに耐えられなくなってしまったのかもしれない。
 
 

関連コンテンツ

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる