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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.11.29)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆外国人の新規入国を禁止


◆週四日勤務制は現実的なのか?

 

 (第501回生活防衛の教室より抜粋)




外国人の新規入国を禁止

巷では、コロナはどこに行ったのか?
と思うような人出で、コロナなど無くなってしまったような雰囲気さえでていますが、世界ではまだまだコロナの脅威が終わっていません。
 
そんな中、つい先日、海外からの入国の緩和を発表したばかりでしたが、新たな新型コロナの変異型「オミクロン株」の流入を防ぐため水際対策を強化。
外国人の新規入国を原則停止することを決定。
 
まだ状況がわからないのに「岸田は慎重すぎる」という批判は私が全て負う覚悟だと話す岸田首相。
 
日本でデルタ株の脅威が広まっていた時に、緊急事態宣言を発令しながらも、オリンピックのために入国緩和をしていたことを思うと、素早い対応に思える。
 
これでこのまま第6波がこなければこの功績は大きくなるだろう。
 
 
 
 
週四日勤務制は現実的なのか?
 
米国では現在、賃上げなどを提供しても雇用に結びつかないことが問題になりつつある。
 
パンデミックで働き手が少なくなったことで、働いている人への負担が増大していることが大きいと言われている。
 
金融大手ジェフリーズによると、退職した若者へのアンケートで、会社が何をすれば辞めなかったか?という問いに対し、賃上げ43%に次ぐ32%が「週休3日にしてくれたら辞めなかった」と答えたと言う。
 
2019年にマイクロソフトが試験的に週4日制度を取り入れたところ、労働生産性が40%上がったと言う。
 
これが日本で実現するとなると、祝日や夏季冬季の休みも入れて年間半分くらいは休みになってしまうのではないだろうか。
 

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