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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.11.15)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆躍進する二刀流!


◆創業146年の転換点なのか

 

 (第499回生活防衛の教室より抜粋)




躍進する二刀流!

米大リーグ機構は11日、シルバースラッガー賞を発表し
エンゼルスの大谷翔平選手が、指名打者部門で初受賞を果たした。
 
日本勢ではイチロー選手が外野手で3度選ばれているが
指名打者では初の快挙となる。
 
その他、年間最優秀選手やア・リーグ最優秀選手に輝き
コミッショナー特別表彰も受けている。

期待に大きく応えた活躍と、それに見合う称号が贈られた形だ。

 
 
 
創業146年の転換点なのか
 
解体ではなく、未来へ向けた進化だ。
東芝の網川氏は、そう説明した。
 
しかし、言葉をどう述べようとも会社を3分割にする事実上の解体。
 
東芝は2015年の不正会計問題発覚以降
物言う株主の持ち株が上昇し
経営戦略を巡って経営陣と投資家が対立してきた。
 
一部投資家の分割経営改革をしろ!
という声を受け入れた形となる。
 
しかし、このような状態は海外から食い物にされるだけ。
日本を代表する企業がこんな状態になるのは
非常に悲しいことでもある。
 

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