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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.11.08)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆18歳以下一律10万円給付のなぜ?


◆新型コロナ第6波の可能性は?

 (第498回生活防衛の教室より抜粋)




18歳以下一律10万円給付のなぜ?

先日、18歳以下の子どもたちへの一律10万円給付が決定した、と一気に話題となった。
実際は、そのような誤解を招く新聞の見出しに踊らされ、騒ぎが大きくなっただけで決定はしていない。
 
公明党の公約であり、公明党幹部が、現金給付をやるという発言が発端だ。
今日、自民公明はこれについての対応を協議している。
 
それに対し国民の声はと言うと、愚作、不公平の声が溢れている。
なぜ所得制限を設けないのか。子どものいない世帯でもコロナで窮困している世帯はいくつもある。など、怒りに満ちている。
今後の行方が気になるところだ。

 
 
 
☆新型コロナ第6波の可能性は?
 
昨日7日、国内では新たに162人の感染者が確認された。
そして、コロナウイルスによる死者が1年3ヶ月ぶりに0人となった。
数字だけを見れば収束しているように思える。
 
そんな中、政府は、今日8日より水際対策を一部緩和している。
ワクチン接種済みの外国人ビジネス関係者、留学生、技能実習生らは、入国後の待機が10日から3日となる。
 
やっと減ってきたのに、ここで外国人入国を緩めたらなんの意味もないのでは?
という疑問がネット上では溢れている。
 
また、すでに観光地では日本人よりも外国人の方が多い、それも不思議だという声が上がっている。
 

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