お申込みとログインが必要です

0

プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.11.01)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆衆議院選挙の結果から何が見えるのか

 (第497回生活防衛の教室より抜粋)




衆議院選挙の結果から何が見えるのか

10月31日に行なわれた衆議院選挙。
結果は与党の自民公明が293議席で安定の過半数を確保。
野党は172議席となりました。
 
立憲民主党では14議席を減らし、96議席。
代表の枝野氏が、現在代表の進退を審議しているところでもあります。
そんな中、プラス30議席と大きく表を伸ばしたのが41議席の維新の会。
 
一見、自民公明の圧勝で、代わり映えのしない議席数となっているが、これから先、野党の維新の勢いがどのように野党を変えていくのか、何か変化が出てくるかもしれない。
 
そして神奈川13区では、自民党の甘利幹事長が小選挙区で敗れるという事態もあった。
しかし、地元民意がノーを突き付けたにもかかわらず、比例で復活しているということも、地元の有権者が怒りを隠せないでいるようだ。
 
こうした積み重ねがやがて自民公明を崩していくのかもしれない。
 

関連コンテンツ

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる