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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.10.18)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆心筋炎!?打った後に言われても

 

◆スマートフォン普及率9割の危険

 

 (第495回生活防衛の教室より抜粋)




☆心筋炎!?打った後に言われても…

厚生労働省は15日、ワクチンを巡り、若い男性を中心に、モデルナ製ワクチンを摂取後、心筋炎などの症状が出る割合が高いとして注意喚起することを決めた。

それに対して1回目にモデルナを接種した人が2回目をファイザーにすることを認めるとしている。

熊本県にある県民広域接種センターでは、モデルナ製ワクチンを導入し、若い世代に接種を進めてきた。

1回目の接種を息子が終えたという女性は、接種後にスウェーデンで若者へのモデルナ接種を中断したと知り、厚労省でも発表があった。
2回目の摂取はどうしたらいいのか不安がふくらむ、と話す。

ネット上では、デメリットを全く報道しないメディアに不信感が溢れています。



☆スマートフォン普及率9割の危険

内閣府の消費動向調査によると、2人以上の世帯におけるスマホの普及率は21年3月時点で88.9%とほぼ9割となっている。

今では当然のように生活に欠かせないスマホだが、14日、NTTドコモで大規模通信障害が起きた。

音声通話やネット操作を、2時間以上完全に使用できなくなった人が約200万人でたという。

今時の現金を持たない人々が支払いができない、などと影響は大きい。
ネットワークを利用した、生活に密着した使い方が当然となっている。

NTTドコモが使えないとなると、仕事にも生活にも多大な不安を抱える人が多くなりそうだ。

 

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