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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.10.04)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆菅元首相が残した功績

 

◆ウォール街は岸田氏より眞子様

 

 (第493回生活防衛の教室より抜粋)




☆菅元首相が残した功績

今日4日、自民党岸田総裁は第100代首相に指名された。
今後の政策に注目が集まるところだが、菅元首相が残した功績を簡単にまとめてみた。

・ワクチン接種体制の構築
 初動は遅かったものの、今では世界でも有数のワクチン接種国となる。

・東京五輪の開催
 終わってみれば大きな事故もなく開催できたのではないだろうか。

・デジタル庁の創設
 始まったばかりでまだまだだが、スタートまで漕ぎ着けた功績は大きい。

・福島第一原発汚水処理方法の決定
 安倍内閣が先送りしてきた問題に目処をつける。

また、携帯料金の値下げ、最低賃金の引き上げ、不妊治療への保険適用などなど、賛否両論あるものも多いが、短い間にかなりのことをやっていたように思う。




☆ウォール街は岸田氏より眞子様

ニューヨークタイムス、ウォールストリートジャーナル、ワシントンポストなど、米主要紙が一斉に眞子様のご結婚について報じている。

日本のハリメガ、と位置付けられ、ゴシップ的にも話題があるようだ。
(ハリメガとは英国のハリー王子とメーガン妃のこと)

与党・自民党の優位で構図の変わらない政権交代よりも、日本の歴史が変貌するような社会構図の方が世界的にも興味をそそるようで、SNSでもミスターキシダ、よりもプリンセスマコ、のほうがワード率が高い。

今後も、代わり映えのしない日本の内閣よりも、眞子様のニューヨーク生活のほうが世界に注目されそうだ。
 

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