お申込みとログインが必要です

0

プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.9.21)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆ファイザーワクチン11歳以下にも

 

◆8割おじさん、西浦教授をバッサリの橋下氏

 

 (第491回生活防衛の教室より抜粋)





☆ファイザーワクチン11歳以下にも

米製薬大手のファイザーと独ビオンテックは、5~11歳の子どもを対象とする、ワクチンの臨床試験で有効性が確認できたと発表。12歳以上の投与量よりも少ない用量で十分な免疫反応が得られたという。

小学生の対面授業が再開し、接種していなかった12歳未満の児童の感染が問題になってきたこともあり、11歳までの児童への接種を求めていた。効果はあるようだが、大人と同様、副作用もある。
また、ブースター接種について、65歳未満への承認を推奨していないこともあり、問題はありそうだが米国ならば、強引に進めていくのだろうか。



☆8割おじさん、西浦教授をバッサリの橋下氏

元大阪府知事で弁護士の橋下氏が20日に出演したテレビ番組でバッサリとコメントした。

8割おじさん、こと京都大の西浦教授に対し、8月下旬には東京の感染者が2万人になる。そこから感染者は減らせないと言っていた。予想が外れたなら、なぜ外れたかを言ってもらわないと、西浦さんのことは信用できません。と、ストレートなコメント。

また、メディア側もなんの根拠もなく、この人たちの言うことを正しい正しいと言い続けた。この感覚はもうやめないといけない。と話し、人流、人流ばかりでなにひとつ根拠となるものがない。今、感染者が減っている理由をしっかりと科学的に解明してほしい。など、直球コメントを発していた。
 

関連コンテンツ

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる