お申込みとログインが必要です

0

プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.9.6)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆オリンピックジンクス覆せず

 

◆時短要請には応じない個人飲食店

 

 (第489回生活防衛の教室より抜粋)


 

☆オリンピックジンクス覆せず

菅義偉首相が3日、自民党総裁選への不出馬を表明した。

コロナ対策へ専念する、などと会見では述べていたが、辞めることがコロナ対策への専念になるのか、単なる逃げではないのかと批判噴出。
不出馬にせよ出馬にせよ、批判は出ていたと思えばこれ以上のプレッシャーには耐えられなかったのだろうか。

実際、二階幹事長には闘う気力が残っていない、と漏らしたそうだ。

1964年東京オリンピック後の池田勇人氏。
72年の札幌冬季五輪後に佐藤栄作宇治。
98年の長野冬季五輪後に橋本龍太郎氏が
開催後1年以内に辞任している例を挙げ、海外メディアでは「オリンピックのジンクス」として、それを覆せなかったと報じている。



☆時短要請には応じない個人飲食店

緊急事態宣言が続く東京都。
酒類の提供をせず時短を要請してるが、日本経済新聞の、主要繁華街にある500店舗に対する8月の調査によると、6割が8時以降も営業し、アルコールを提供しているという。
7月には5割だったとし、その数はどんどん増えている、とのことだ。

協力金では赤字を補えない。
周囲の店舗は要請に応じず営業を再開しているのに、自分だけが応じ続けることができない。
多くの店舗がそう考えている。

中途半端にワクチン接種が進んだ弊害か、2回摂取したから大丈夫といいながら、居酒屋に出向く中年層も多いようだ。
 


関連コンテンツ

コメント

ログイン、もしくは会員登録いただくと、コメントできます。

もっとみる