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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.8.30)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆パラリンピックの開会式は?

 

◆ワクチン接種を広げる、が課題?

 

 (第488回生活防衛の教室より抜粋)



☆パラリンピックの開会式は?

先週からパラリンピックが始まっています。
こちらもメダルラッシュが続いている様です。
開会式はオリンピックに続き費用面で見ると控えめな感じがありましたが、演出は評判が良いみたいです。

飛ぶことを恐れている、片翼の小さな飛行機が、同じくハンデを抱えるキャラクターたちにはげまされて空に飛び立つまでを描いた演出だ。
ダンスや演奏で参加している出演者も、実際のハンディキャップを持った人を中心に非常にシンプルな内容となり、オリンピックと比較し国内外で評価を得ている様です。
オリンピックの開会閉会式にうんざりして見逃してしまったと後悔する人も。

パラリンピックもあとおよそ1週間。
無事に走り抜けて欲しいものだ。




☆ワクチン接種を広げる、が課題?

今欧米ではワクチン接種を促す動きがどんどん広がっている。
企業が義務化したり、飲食店の利用に接種証明書がないと入店できなかったりなどの動きが活発だ。
それを例に、日本の若者中心にワクチンを拒む人にどう接種を進めるか、そんな議論が行われている。

そんな中、先日、渋谷で都内勤務の若者を対象に先着200名のワクチン接種をおこなった。
早朝から300人の行列ができ、あとからあとから人が押し寄せ現場は混乱した。

ワクチンを打ちたい、という選択をする若者はこんなにもたくさんいるのに、そちらには手を回さずに、打たない選択をする人になぜ接種を強制することを考えるのか。
偉い人たちの考えることは理解ができないことばかりだ。
 


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