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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.8.23)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆1日5万人感染でも医療崩壊しなかった英国

 

◆原因は何か。5回目のシステム障害。

 

 (第487回生活防衛の教室より抜粋)


 

☆1日5万人感染でも医療崩壊しなかった英国

医療逼迫がひしひしと感じられる日本だが、イギリスでは昨年の3月頃に同様の事態を迎えていた。

1日5万人とも言われる感染者の増加と重症者数の増加のさなか、イギリスは何をしたのか?

急を要しない手術を延長させ、退院が可能な患者は全て退院、不急部門の診療科を閉鎖縮小させ、3月末には約10万あった病床の半分ををコロナ患者のために空けさせたのだ。

もちろんこの背景には、厳しいロックダウンもあり、国民は苦しい時期を耐えていたこともある。

そして先日17日、ニュージーランドでは市内で感染者が一人確認されたと同時に、その夜にロックダウンが実施されました。

アーダーン首相は、拡大を止めるには強く素早く行動する必要がある。
諸外国の例を見れば分かります、と発言。

日本のことをいっているのだろうか。。。



☆原因は何か。5回目のシステム障害。

みずほ銀行で今年5回目のシステム障害が起きた。
6月にも度重なる障害で経営陣を処分したばかりだ。

バックアップシステムへの切り替えもできておらず、なにより怖いのはその原因が特定できていないことだ。

システム障害が起きた8月19~20は、22年前に第一勧業銀行と富士銀行、日本興業銀行が経営統合を発表した門出の日でもあったとのこと。

みずほ銀行ユーザーはそろそろ危ないのかもしれない。
 


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