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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.7.19)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆東京外環道の渋滞が始まる!

 

◆五輪目前でさらなる不祥事!!


 (第482回生活防衛の教室より抜粋)
 

☆東京外環道の渋滞が始まる

今日7月19日6時より首都高を利用する一般の料金が一律1000円上乗せが始まりました。

当然ながら、首都高は渋滞もなく流れていますが、普段利用している利用者が料金の上乗せにより、特に外環道の渋滞がひどくなり、その影響で事故も多くなっているようです。

密は避けてなどと訴える割に車の移動は控えて、と掲示している。
そうすることで、今よりもさらに電車が混雑し、密化することもわからない訳じゃないだろう。

矛盾と無意味さだけが浮き彫りになっていて、国民のことなど考えていないことを隠すこともなくなってきたように思える。



☆五輪目前でさらなる不祥事

コロナ禍での五輪開催で、歴史に残る五輪となることになりそうだが、それよりも、不名誉と不祥事の五輪となりはしないだろうか。

五輪目前となる今、東京五輪開会式で楽曲制作を担当するミュージシャンの小山田圭吾氏による過去のいじめ問題が問題となっている。
それが若気の至りでは許されない内容で、障がい者への差別的な要素も含んでおり、日本だけではなく世界中で非難の声が上がっている。

五輪スタジアムに始まり、マラソンコースの変更、五輪ボランティア、五輪エンブレム問題にIOCへのワイロ問題。
そして、いじめ差別問題の作曲家起用。。。

以前にも紹介したが、最後の最後まで、神様が、五輪中止のきっかけを与えているのでは、と考えてしまう。
 


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