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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.7.12)


元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆異常気象の危機は…始まっている!?

 

◆宇宙旅行ビジネスの幕開けか…!?


 (第481回生活防衛の教室より抜粋)


☆異常気象の危機は始まっている

先週お伝えしました、静岡県熱海市での土石流被害から1週間。
次々と異常気象のニュースが飛び込んできた。

週末の九州の大雨、都心の連日の雷雨。
秋田では川の反乱警戒情報が出され、島根では警戒レベル5の大雨。
今日12日には千葉県の市川市で今年初の猛暑日35度を記録した。

今現在、気象庁の気象警報の全国一覧を見ると、ほぼ日本全国になんらかの注意報が出されている。
そして日本の1/5~1/4の範囲に、警報、もしくは特別警報が出されている。

今の日本の雨は、梅雨前線の異常な動きによりできた「線状降水帯」が原因だが、これが過ぎ去っても、また台風の時期がやってくる。

警報が出されたから…ではなく、普段から防災対策を準備しておきたい。
日本に安全な場所などないのだから。



☆宇宙旅行ビジネスの幕開け

宇宙開発スタートアップの米ヴァージン・ギャラクティックが11日、創業者のリチャード氏らを乗せた有人飛行に成功した。

宇宙旅行時代の幕開け、これで火星に行けるのか、と夢が広がるが、それはまだ先のお話。
それより前に革命を起こしそうなのは「超高速飛行」という地球での移動手段だ。

簡単に言えば、飛行機で空を飛ぶのではなく、高度100キロメートルの宇宙空間まで飛び上がり、そこを通過して、落ちてくる、という移動手段。

予想では、7時間かかる東京~シンガポール間が28分で、
11時間50分かかるロンドン~香港間が34分で移動可能。
理論上、世界中を1時間以内で移動できるということだ。

まだ実用的にまではなっていなが、すでに超高速飛行のビジネス戦争は始まっているのだ。
 


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