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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.7.5)


元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆「因果関係」とはいったい何なのか…?

 

◆近頃の若いもんは…と言えない現代の大人


 (第480回生活防衛の教室より抜粋)



☆因果関係とはいったい何なのか…?

ワクチンの接種を進めている日本だが、ワクチン接種後の死亡報告例が増えてきている。

先月の13日時点で2325万回の接種が行われ、277人が心不全や出血性脳出血を起こして死亡している。現在では356名が報告されている。

確率だけでいえば、コロナに感染して死亡する確率よりは、低い数字となっているが、そんなことは当然でなければならない。

さて問題なのは、因果関係だ。
先日4日、高知県の集団接種会場で、高齢者が接種後、会場で倒れ死亡した。
これに対し「因果関係はない」とだけ発表。

接種による死亡には補償をすると言いながら、詳しい死因を発表もせず「因果関係はなし」だけ。

わざわざ接種し、死ななくても良かった人が356人もいるとなれば、それは大きな話だ。
「因果関係はない」ではなく徹底して調査をしてほしい。



☆近頃の若いもんは…と言えない現代の大人

一説によると、今から約5000年前のエジプトの遺跡から「最近の若者はけしからん、俺が若い頃は、、、」という意味の象形文字があるという。

しかし、今の大人はこの言葉を言えるだろうか。

米大リーグでは大谷選手が、松井秀喜選手に並ぶ日本選手シーズン最多本塁打に並ぶ活躍。

将棋の藤井聡太二冠は史上最年少でタイトル防衛、タイトル3期獲得の条件も満たし、最年少での九段昇段が決まった。

目覚ましい活躍を見せる新世代に称賛の声を素直に贈れる大人でありたいものだ。


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