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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.6.14)


元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆G7オリンピック開催を支持

 

◆史上初!性別変更の選手五輪出場へ


 (第477回生活防衛の教室より抜粋)



☆G7オリンピック開催を支持

オリンピック開催中止を煽っていたメディアが掌を返している。
なぜなら、G7で東京五輪を、新型コロナ克服に向けた世界の団結の象徴とし、開催支持を表明したからだ。
開催と中止、様々な方面でいろいろな意見が飛び交っていたが、日本、世界のトップが開催を明言した形となる。
ふらふらと何を考えているかわからない菅総理が、やっと方向を決めたのかと思うところだが、日本はまだ緊急事態宣言下で開催まであと1ヶ月しかない。
感染症対策や観客の問題、選手のケア、そして他外国への対応など問題は山積みだ。



☆史上初!性別変更の選手五輪出場へ

東京五輪が開催されるのか、どうか、それは置いておいて、国際重量挙げの選手で、男子から女子へ性別を変更したニュージーランドのローレル・ハバード選手(43歳)が東京五輪の出場権を獲得した。

ハバード選手は男子国内ジュニア記録保持者の実力者。
20代で性別の違和感から性別適合手術を受け引退。
30代後半に女子として競技を再開している。

性別適合手術を受ければ、誰でも出場できると言うわけではなく、国際オリンピック委員会の定める条件をクリアしているとのこと。

これがジェンダーに対する平等なのか、一言では難しい内容になっているが、コロナを乗り越え、ジェンダーの壁をクリアして開催されれば、オリンピック史に残るものになりそうだ。

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