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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.6.7)


元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

月額見放題コース「ゴーイチ・プレミア」にて限定公開中!
 
 

◆関西家電メーカーの新常態とは?

 

◆アクリル板がコロナ感染の一因に!?


 (第476回生活防衛の教室より抜粋)



☆関西家電メーカーの新常態とは

長引く新型コロナ禍でパナソニックやシャープなどの関西家電メーカーが、
新生活スタイルのちょっとした変化に対応しているのが特徴だ。

買い物に行く頻度が減り、お米を買い置きすることが増えた。という方に、乾燥米でもぱさつくことなく炊ける機能がついた炊飯器(市場想定価格11万5千円)

選択回数、部屋干しが増えた方へ衣類乾燥に特化した除湿機(7万7千円)を発売。

2020年度の白物家電の出荷額は19年度比で6.5%増の2兆6141億円。
今後は反動減も予想されているが、変化に対応するメーカーが生き残るのは確かだろう。



☆アクリル板がコロナ感染の一因に

今更そんなことを言われても。。。という飲食店も多いと思います。

コロナ感染予防のために、今ではめずらしくもないアクリル板やビニールシートですが、飛沫の動きを分析した結果、空間の遮蔽が空気を滞留、飛沫感染のリスクが高まる、という可能性を明らかにしたのだ。

ファミレスやコンビニ、スーパーのレジでも今やアクリル板とビニールシートは必須なっているような気がしますが、費用をかけて実行していたものがリスクを上げるものだなんて、今更聞きたくない事業者も多いはず。

この実験結果を公表した電気通信大学i-パワードエネルギーシステムでは、一番の対策は換気、だと公表しています。

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