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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.5.17)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆東京五輪の延期・中止が8割以上に!

◆スポーツドクター応募殺到のわけ

  (第473回生活防衛の教室より抜粋)


☆東京五輪の延期・中止が8割以上に

ANNが15日、16日におこなった世論調査で、東京オリンピック・パラリンピックを延期・中止と答えた人が合わせて82%にのぼりました。7月開催で良いと答えた人は15%にとどまっています。

開催した場合、観客はどうすべきか、という問いには、無観客が半数を上回り、人数制限をする、が続きました。
ワクチン接種については、すぐに受けたい、と答えた人がこれまでで最高の51%になりました。
また、ANNの同調査では、菅内閣の支持率は35.6%だったのに対し、支持しない人は45.9%で、不支持率が政権発足以来最も高くなりました。



☆スポーツドクター応募殺到のわけ

東京五輪パラリンピック組織委員会が、日本スポーツ協会を通じて募集したスポーツドクターの求人がなぜか大人気となっている。

組織委員会はこれの前に日本看護協会に、看護師500人確保を依頼し、現場はそれどころではない、一人だすのも無理と批判が殺到した。

スポーツドクターは200人を要望していたが、応募は200人を遥かに上回る393人。

この違いは一体どこにあるのか。ある医療関係者は真逆の事情がある、と分析。
スポーツドクターにとっては「五輪に携わった」ということが大きな肩書きになるという。
一方看護師には五輪に携わることにメリットがなく、経歴にあっても強みがない。

五輪では、選手以外にも、様々な思惑で動いている人々がたくさんいるのだ。

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