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プロフェッショナルの視点が身につく「塚澤真聞(しんぶん)」(2021.5.10)



元JPモルガンでトップを極めた稀代の経済アナリスト、塚澤健二氏をゲストに迎え、新聞やニュースの「本当の読み方」を学びます。

塚澤真聞(しんぶん)のしんぶんは「新」しく聞くではなく真実の「真」に聞くという文字を書きます。
ただニュースを鵜呑みにするのではなく、その裏側をしっかり見抜く視点を身につけるためのコーナーです。

※毎週配信! 塚澤健二先生の「生活防衛の教室」 番組内の「塚澤真聞(しんぶん)」コーナーより抜粋。

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◆「一番悪いのは大阪府知事…」の痛烈批判の結果

◆東京五輪の開催反対を求める人々の異常!?

  (第472回生活防衛の教室より抜粋)


☆一番悪いのは大阪府知事、の痛烈批判の結果

立憲民主党枝野代表は、10日の衆院予算委員会集中審議で、大阪府知事の吉村氏を名指しで痛烈批判した。
2回目の緊急事態解除は、大阪がいち早く求めてきた。その際に、病床数を縮小するなどの通知を出したのは大阪府。この早計な判断ミスで病床不足に輪をかけた、と批判を続けた。

これに対し、国民は不満が爆発している。

当時の大阪の状況を見れば悪い判断ではなかった。結果としてこうなってしまったが、吉村知事は死力を尽くしていると思う。1年以上経っても何もしないままボーナスだけはもらっておいて、やることは頑張っている人の批判だけ。給付金は配らず、税金の納付書だけはすぐに送る。など議員への批判の声が続出。
さすがの日本国民も我慢の限界が近づいている。国会議員はまだそれがわからないのだろうか。



☆東京五輪の開催反対を求める人々の異常

女子テニス世界ランク2位の大坂なおみ選手が9日のオンライン記者会見で素直な思いを明かした。
私はプレイヤーだし、生涯待ち望んでいた五輪は開催してほしい。しかし、リスクや不安を感じるのならば議論していくべきだ。と述べた。

そんな中、国内では不快な出来事が起きている。

先日見事な復活劇を見せた池江選手にSNSで心ないコメントが殺到している。代表の辞退、五輪の中止を表明を求める声があがっている。それどころか、それに答えない池江選手に対し、医療で命を救われたのに、それにたいする感謝はないのか、などの中傷も。

奇跡の復活劇のおかげで五輪開催の広告塔にされてしまった池江選手。五輪反対の標的として利用されているのではないかと、心配の声もあがっている。
 

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